修理や取り付け方はサイクルショップに相談しよう

2018年10月28日

スポークが折れた時…

自転車に乗っていれば色々なトラブルに見舞われますが、稀にスポークが折れることもあるかもしれません。スポークはホイールの真円を維持するために張られている部品で、ニップル回しという道具で調整します。歪んだタイヤで走っているとハンドルをとられるのでとても危険です。スポークが完全に折れてしまった場合は、新しいスポークを貼り直さなければならないので自己修理は難しいと思います。簡単に直せないレアなケースなら、まさにサイクルショップの出番です。

チェーンを交換する時…

自転車に使われているチェーンは非常に丈夫にできていますが、このチェーンもまた消耗品であり、経年劣化によって交換が必要になります。チェーンを切ったり繋げたりする時には、チェーンカッターやコネクトピンが必要です。自転車が趣味ならこういった修理も可能ですが、一般的にこのレベルの修理は、サイクルショップに任せるのが普通です。交換はできたとしても、チェーンがたるんでしまっている場合もあります。チェーンを張る際にはテンションの調整もしないといけません。

サイクルパーツの取り付け

ショップに行けばハンドルやタイヤ、ボトルゲージやサイクルメーター等様々なサイクルパーツが購入できます。購入後取り付け方が分からなければ、店員に相談してみるといいです。アクセサリーの簡単な取り付けなら、無料でやってくれるかもしれません。どうしても自分で取り付けたいというなら、その方法を尋ねてみると良いでしょう。ショップで聞けば、分かりやすいアドバイスがもらえるはずです。

名古屋の自転車のショップは品揃えが豊富です。電動自転車を用意しているショップも有り、ニーズを満たせる場合も多いです。

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